キャベツとアンチョビの組み合わせが素晴らしい『キャベツとアンチョビのスパゲッティ』



『キャベツとアンチョビのスパゲッティ』です。

お手軽に作れて、とても美味しい一品ですよね。

キャベツの甘味としんなりとしていて歯ごたえのある食感に、アンチョビの塩気と風味が旨味をプラスしています。


ちなみにキャベツは、古代よりイベリア人が野生のものを利用していて、次にその原種がケルト人に伝わって栽培されるようになり、そしてヨーロッパ中に広まっていったそうです。

古代ギリシャやローマでは、胃腸を整える薬草として食されていたそうです。

日本には幕末の1850年代に伝わり、最初は外国人居留地用として栽培されていたそうですが、一般の日本人が口にすることは無かったそうです。

主にジャガイモの花と同じく観賞用(葉牡丹)として栽培されていたそうです。


Brassica oleracea var. acephala
Brassica oleracea var. acephala / jam343  


一般的に食べられるようになったのは、文明開化と共に西洋料理が伝わった明治時代以降からだそうです。



  1. キャベツは手でちぎります。

  2. 赤唐辛子は小口切りにします。 

  3. パスタを茹でます。 

  4. フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、みじん切りにしたニンニク、唐辛子を入れて熱します。 

  5. ガルシアエクストラバージンオリーブオイル ペット 1000ml
  6. ニンニクが色づき良い香りがしてきたら、アンチョビを入れて炒め解し、キャベツを入れてさらに炒めます。

  7. マレッキアーロ フィレ・アンチョビ 瓶 80g
  8. キャベツがしんなりとしてきたら、パスタのゆで汁、塩、胡椒、みじん切りにしたパセリを加えます。 

  9. パスタを加えて混ぜ合わせ、オリーブオイルを加えて塩、胡椒で味の調整をして出来上がりです。




一工夫で、カラスミパウダーを加えると、塩気と旨味がプラスされてさらに美味しくなります。

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