ポピュラーな台湾料理でお手軽に作ることのできる『塩水鶏』



台湾料理でポピュラーな『塩水鶏』です。

台湾名物の夜市の屋台で、よく売られているということですが、一般家庭でも作って食べるみたいです。


この『塩水鶏』は、茹でた鶏肉を塩水に浸けておくだけで作れるお手軽な料理です。

 鶏肉を塩水に漬けるのは、もともと保存の意味があったそうです。

丸鶏一羽を使うと、より美味しいとのことですが、今回は骨付きの鶏モモ肉のみを使いました。



  1. 鍋にタップリのお湯を入れて熱し、鶏モモ肉、葱、生姜、ニンニクを入れてグツグツと鶏モモ肉に火が通るまで煮込みます。 

  2. 国産鶏肉 水郷どり 骨付き もも肉 1本 (350g-400g) 新鮮 朝引き 産地直送 千葉県産 鶏肉 鳥肉
  3. 鶏ガラスープ、白醤油、氷砂糖、塩を混ぜ合わせたつけ汁に鶏モモ肉を漬け込んで、冷蔵庫に入れて半日~1日程度寝かせます。 

  4. 盛田 白醤油 特級 300ml×2本
  5. 後は鶏モモ肉を食べやすい大きさに切って出来上がりです。 (お好みで、みじん切りにしたネギ、花椒粉、ごま油、塩、胡椒を合わせた付けダレと一緒に食べます。)

  6. ユウキ 四川花椒粉 10g



※「半日以上は長い!」と思う方には、即席の作り方もあります。

爪楊枝またはフォークで火を通した鶏肉の表面をブスブスと刺して、つけ汁と一緒にビニール袋に入れます。

そしてビニール袋ごと振ったり回したり、鶏モモ肉を揉み込み続けると、時間短縮が出来ます。

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