和からしの辛味とスダチの香り漂う和風テイストな『帆立貝柱のカルパッチョ』



和からしの辛味とスダチの香り漂う和風テイストな『帆立貝柱のカルパッチョ』です。


カルパッチョはイタリアの代表的な料理なのですが、元々は生の魚介類を使っていなかったんですよね。
 
オリジナルは、生の牛ヒレ肉を薄く切り、その上からチーズやソース等の調味料をかけて仕上げます。


 生の魚介類を使うというアイディアは日本で生まれ、それが大好評。

現在ではイタリアに逆輸入されるかたちとなって、食べられているそうです。


帆立貝はイタリアではあまりポピュラーな食材では無いのですが、刺身用の新鮮で美味しそうなものがスーパーで売っていたので、チョッピリ和風テイストなカルパッチョに仕上げてみました。

火を使わないので、お手軽に作る事ができますよ!



  1. 帆立貝柱は横半分に切り、皿の上に並べて塩胡椒をします。 

  2. ホタテ貝柱 生ほたて 北海道 天然 帆立 むき身 刺身用 ノンドリップ製法 Sサイズ 200g入
  3. ボウルにみじん切りにしたタマネギ、和からし、スダチの絞り汁、塩、胡椒を入れて、オリーブオイルを垂らしながら、泡立て器でかき混ぜ、ソースを作ります。

  4. 徳島産 、訳ありすだち1kg入り【冷蔵物に変わりました】/マルタケ徳島より発送
  5. 帆立貝柱の上からソースをかけ、イクラとイタリアンパセリを添えて出来上がりです。

  6. [訳あり] OWARI いくら醤油漬け 冷凍 500g



ちなみに『カルパッチョ』という名前の由来なのですが、イタリアの画家であるヴィットーレ・カルパッチョが生の牛肉をナイフで薄く切り、その上からパルミジャーノ・レッジャーノをかけた料理を好んで食べていた事から、彼の名を取って『カルパッチョ』と呼ばれるようになったという話が有名です。

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