ソースのトロリとしたコクと旨味と、黒胡椒のピリリとした刺激が楽しめる『スパゲッティ・カルボナーラ』



『スパゲッティ・カルボナーラ』です。

溶き卵に生クリームを加えてパスタをあえる印象が強いカルボナーラなのですが、本来は溶き卵だけで作ります。

本場イタリアでは、黒胡椒を山のようにかけるのも特徴です。


生クリームを使うレシピは、溶き卵が固まるのを防ぐための方法として考え出されたものだそうです。

今回は生クリームを使って作っています。



  1. パンチェッタを5ミリ角の棒状に切ります。 

  2. ビラーニ パンチェッタ ブロック 250g
  3. ボウルに卵黄、生クリーム、すり下ろしたグラナチーズと粗挽き黒胡椒を加えて軽く混ぜます。 

  4. チーズイタリアの至宝といっても過言ではないチーズ グラナパダーノ D.O.P 1kg
  5. スパゲッティを茹で始めます。 

  6. フライパンにオリーブオイルをひいて熱し、パンチェッタを入れて炒め、弱火でカリカリになるまで炒めます。

  7. ガルシアエクストラバージンオリーブオイル ペット 1000ml
  8. 茹であげたスパゲッティにパンチェッタを絡め、火からおろしてボウルのソースを加えてあえます。 

  9. 皿に盛って、黒胡椒を振りかけて出来上がりです。




カルボナーラの名前の由来やその起源については、不明確で色々な説があるそうです。

カルボナーラは、イタリア共和国中部にあるラツィオ州に起源があるとされています。


カルボナーラの名前の由来の一つに『炭焼職人 (Carbonara) が、仕事の合間にパスタを作ったとしたら、手や体に付いた沢山の炭の粉が落ちて来て、このような仕上がりになってしまうのではないか。』という発想から黒胡椒を使ってそれを表現したという説があるそうです。

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